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2017-03-02

南アフリカ共和国留学体験記(LAL Cape Town)―私の先生と授業―

こんにちは。ノバリのYuです。南アフリカ共和国で変わった授業を受けたかどうかと問われたら、Yesと答えます。週一回程青空教室の授業がありました。アフリカらしいワイルドな授業ですね。(笑)具体的には、Green Pointという大きなガーデニングがある場所に移動して、芝生の上で授業がすすめられました。少し強い日差しの中、リラックスムードでディスカッションしたのも貴重な経験です。ただ、こうした授業は先生の好みによります。

Morning Class


この授業は、Teacher Wendyです。青空教室が好きな先生です。学校で用意してくれたPEARSONの優れた教科書があるのですが、教科書にそって授業は行ないません。ベテラン先生に良くある傾向ですね。(苦笑)基本的に生徒同士のディスカッションを大切にしておりました。例えば、「Mobile mad」という文章を読んだ後に、現代の若者が携帯電話の中毒になっているのをどう思うかと質問し、生徒一人一人が自国の状況を伝え、ディスカッションをしていきます。これは日本だけの問題ではなく、世界共通の問題だと分かり驚きましたね。又、携帯電話のマナーについてWritingしましたが、Teacher Wendyは日本のマナーに興味津々でした。「We have to talk in public calmly.」「We should always keep it on silent mode.」など日本では当たり前のことでも、海外ではとても礼儀正しく見えるようです。海外留学して日本文化を知る良い例ですね。青空教室の際は、「On the road」というテーマで、mobility,congestion,traffic-calmingなど指定された単語を使用して、自国の交通事情を説明していきます。様々な視点から各国の事情を学べるのは留学の効果だと思います。

Afternoon Class


この授業は、Teacher Amyです。毎回工夫を凝らした楽しい授業でしたね。「Conversation Questions Culture」というテーマで「What are some things that define a culture?」,「What do you think is interesting about your culture?」などの質問に生徒が順番に回答していき、その後でディスカッションをします。生徒の関心分野も良く分かるので、コミュニケーションをとるには適した授業だったと思います。又、Tongue Twister(早口言葉)の練習もしました。クラスメートのアドバンスレベルのヤネットはさすがに上手でしたね。特に印象に残る授業としては、「Ross Kemp on gangs in Cape Town」というドキュメンタリービデオを見て、死刑制度,終身刑,アパルトヘイト,Manenbergという治安の悪いエリアについてディスカッションをしたことです。南アフリカ共和国の先生から、直接異文化を教えていただいたのは有り難い経験でした。

まとめ…欧米語学学校のような授業があり、ワイルドな行事も多々あります!

アフリカ好きのヨーロピアンと共に、語学+アフリカ文化を学べる穴場です!


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