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2017-04-12

アメリカ合衆国サンフランシスコ留学体験記(ILSC SAN FRANCISCO)―私の先生と授業―

こんにちは。ノバリのYuです。私の世界英語留学ガイドも終盤に入りつつあります。アメリカ合衆国は、私の10カ国目の留学先になります。アメリカ合衆国の語学学校と他国とを比較したかったので、あえて最後の方で留学しました。どこの国でも、少し英語のクセみたいなものがありますが、Intermediate以上のレベルになれば、結構英語は通じます。ネイティブだけでなく、自分よりも英語力がある方であれば大体理解してくれますので、ご心配なく。

English for Academic Purposes


この授業は、Teacher Jack Linです。祖父母が台湾人なので、日本人のような顔立ちをしています。Jackは、毎回授業前に本日のAgendaをホワイトボードに書き、生徒に伝えておりました。このAgendaは、生徒の本日の課題が明確になるので良いですね。私が留学した時期は、新しいセッションの週だったので、前半は少し軽めのActivitiesから始まりました。例として、Jigsaw readingの「The vanishing hitchhiker」の文を読んだ後にグループディスカッションをしました。タクシードライバーと幽霊の出会いのような話だったのですが、生徒一人一人から活発な意見が出されました。後半は「Food and Taste」の関連から、Reading,Vocabulary,Writing,Grammarをバランス良く学びました。クラスメートもタイ人,ベトナム人,韓国人,ブラジル人,日本人だったので、自国の食文化を紹介しながら、学び合えたと思います。一番面白かったのは、和牛の話題になった時です。特別な和牛は人間のビールを大量に飲むと私がクラスメートに伝えると、大爆笑になりました。(笑)まさに異文化コニュニケーションですね。皆さんもぜひ使ってみてください。

Business English


この授業は、Teacher Aydasara Ortegaです。やはり、Business Englishは、上級者向けですね。(笑)生徒のほとんどが社会人で、実際仕事で英語を使用している方もいました。初めて挑戦したのですが、今までで一番密度の濃い授業だったように思います。まず、Resumeの歴史を学習しました。アメリカ合衆国のResumeには、写真,年齢,身長,体重,生年月日等がないのには驚きました。その後でTEDのScott Dinsmore氏の「How to find work you love」を見ました。次の日は、実践さながらのGroup Interviewの練習をしました。「Tell me about yourself,professionally speaking.」「How would your colleagues describe you?」「What makes your teamwork successful?」などの質問がされ、各自回答しなければなりません。Group Interviewになれて来たら、次はProfessional personについて各自プレゼンテーションをする課題が出されます。私は前日に数時間程かけて「Professional Japanese Entrepreneur」をまとめ、当日一番最初に発表しました。クラスメートや先生からの反応は中々良かったように思います。生徒全員のプレゼンテーションが終わると、「Why you want to be a professional in your chosen field?」などの質問が先生からあります。「Knowing yourself is the beginning of all wisdom.」は、最も大切な考えですね。

まとめ…Business Englishは授業と生徒の質が高いのでお勧めです!

生徒の質と国籍比率は重要ですが、目的意識を持っているとさらに学びが深まります!


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