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2017-03-01

南アフリカ共和国留学体験記(LAL Cape Town)―留学先のLAL Cape Town―

こんにちは。ノバリのYuです。今回は南アフリカ共和国のケープタウンに留学して来ました。初めてのアフリカ大陸ということもあり、治安,食事,文化などの下準備はしました。日本にある情報誌は治安面を少し誤解しているかもしれませんね。夜の外出を控えれば、女性でも快適な留学生活になると思います。尚、LAL Language Centresは、アメリカやイギリスなどにもキャンパスを持つグローバルな語学学校です。

期間と総費用

期間 2月13日から2月17日
学費 入学金50ユーロ+1週295ユーロ+テキスト1週35ユーロ
合計 380ユーロ
生活費 約1500ランド+α(+αは観光などの別途費用です)
その他費用 ホテル代 約9万円,航空代 約16万円
総費用 約31万円

※1ユーロ約120円,1ランド約9円で計算

 

私は、クイーンズビーチ徒歩3分,学校まで徒歩20分程のPRESIDENT HOTELに滞在しました。潮風を肌で感じ、時折海を見ながら歩いた通学路は、今までで最高の通学路だと思います。ビーチ近くの近代的な白い建物のホテルはリゾート感を味わうには良かったです。

 

学校の雰囲気

私が留学した時期の生徒の国籍比率は、ヨーロッパの方約80%,南米の方約10%,アジアの方約5%,その他5%といった感じでした。ヨーロピアンの中でも、特にドイツ人が多い印象を受けました。彼らにとって、ケープタウンは人気の都市のようです。学校関係者に聞いたのですが、日本人留学生はどこの語学学校でも一人いるかどうかみたいです。日本人留学生にとっては、大変恵まれた環境ですね。

 

生活上の注意

日本には、ケープタウン,南アフリカ共和国,アフリカ大陸の情報がとても少なく感じます。私も出来る限り情報を入手したのですが、事実と異なる記事もありました。ケープタウンに関していえば、インフラもしっかり整っていて、食事,気候を含め生活環境は良いです。メインストリート沿いには、スーパーマーケットも多く便利です。物価も日本より少し安く感じました。治安の問題も、移動はタクシーを使用する,21時以降は外出しないなどの対策で、被害者になることはあまりないように思えます。海外生活では、何らかの治安対策は必要不可欠ですね。

 

まとめ…世界の中で日本人比率が最も低いので、異文化を学べ吸収出来ます!

 

マザーシティーと呼ばれる港町はヨーロピアンの人気都市兼リゾート地です!


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