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2017-01-25

オーストラリア連邦留学体験記(LANGPORTS)―メルボルンの特色と観光―

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こんにちは。ノバリのYuです。メルボルンは、「エコノミスト」誌の調査で「世界で最も暮らしやすい都市」の常連です。文化施設もあり、学生も多い街なので、新しい芸術を発信する都市かもしれませんね。又、ヴィクトリア朝やエドワード朝の建物も数多く残っており、大きな公園も至る所にあるので、イギリスの街並みを再現しているように思います。ゴールドラッシュから移民を受け入れて来た歴史があるので、多国籍の都市でもあります。

メルボルンのミドルエリア

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フランダースストリート駅とメルボルンセントラル駅の周辺が街の中心になります。外観が図書館には見えないヨーロピアン建築のビクトリア州立図書館,100年以上の歴史を持つクイーンビクトリア・マーケット,ゴールドラッシュの名残の旧メルボルン監獄,歴史を感じるお洒落なロイヤルアーケードなどモダンの中に古き良き文化が現存しております。又、本格的なカフェが立ち並ぶデグレイブス・ストリートも有名です。

メルボルンのイーストエリア

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初の連邦議会が開かれたビクトリア州議事堂,カトリックの総本山のセントパトリックス大聖堂,フィッツロイガーデンズの中にあるキャプテンクックの家,大蔵省として使われていた旧大蔵省ビルなど、こちらのエリアも歴史的建造物が多いですね。

メルボルンのノースエリア

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このエリアには、世界遺産のロイヤルエキシビジョン・ビルがあります。オーストラリアで最も古いメルボルン動物園,アボリジニの歴史も伝えるメルボルン博物館などオーストラリア文化を知る上で不可欠な場所かもしれません。

メルボルンのサウスエリア

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サウスバンクとも呼ばれるエリアです。ビクトリア国立美術館,ACCA,アーツセンター・メルボルンなど芸術関連施設が集まっております。又、ヤラ川のウォーターフロントエリアにホテル,カジノ,モールを併設しているクラウンがあります。全豪オープン開催中は、選手も宿泊しているようです。メルボルンのパノラマを見たければ、ユーレカ・スカイデッキに登るのも良いですかね。高さ285mからの絶景です。

*今回は、徒歩で一日観光出来る場所を数多く紹介しましたが、グレード・オーシャン・ロードやフィリップ島も有名で、日帰り観光も可能です。

まとめ…メルボルンは多国籍の若者,学生も多く、文化発祥の地になってます!

イタリア人,中国人の影響もあり、カフェ文化,食文化もレベルが高く多様です!


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