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2017-01-25

ニュージーランド王国留学体験記(NZLC)―私の先生と授業―

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こんにちは。ノバリのYuです。私は、仕事柄数多くの語学学校を留学したり、視察をしております。学校の受付担当やスタッフがフレンドリーな対応ですと、先生方もフレンドリーな方が多いですかね。私の考えですが、折角海外まで来ているので、語学留学は楽しく学べないとダメだと思います。私はNZLCの中で、日本のもてなしのようなサービスを良く感じました。おそらく、学校のディレクターの一番の学校をつくりたいという思いが反映されています。

Morning Class

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この授業は、Teacher Jessicaです。ニュージーランド人なのですが、片親がコロンビア人のハーフです。Jessicaは、創造的な授業を提供する先生の一人です。初日に自己紹介の後に、Name Gameをやりました。先生が自分の名前を言うと、次の生徒は先生の名前と自分の名前を言わなくてはなりません。最後の生徒は、自己紹介した生徒全員の名前を言わなくてはならないので、必死で生徒の名前を覚える必要があります。2日目の授業では、ニュージーランド留学の①Achievements②Reasons③Goalsを考える機会を与えられ、Writingの課題を提出しなくてはなりませんでした。クラスメートが全員新入生だったことも考慮してますね。又、ユニークな授業としては、英語の学習方法が教室の壁に10個程貼ってあり、その中から自分が実践出来そうなものを2つ選択します。その後で、クラスメートとなぜそれらを選んだのかディスカッションします。私は、Internetで学ぶ方法と言語を交換して学べるパートナーをつくる方法を選びました。毎日1つ位は、ディスカッションするテーマを与えられたように思います。具体的には、「Never judge a book by it’s cover」などです。自分の考えを持ち、多国籍の方と意見交換するのは、国際センスを磨く上で大切だと思います。

Afternoon Class

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この授業は、Teacher Fabioです。ネイティブではなく、イタリア人です。私の経験から言うと、あまりネイティブの先生にこだわる必要はありません。ノンネイティブの先生は、ユニークで実力のある方が多いからです。彼の授業は、とにかく会話重視でした。例えば、「When was the last time you went to a party?」「Whose party was it?」「How many people were there?」「How often do you go to parties?」などをクラスメートと会話して、その後に「Start conversation」⇒「Introduce yourself」⇒「Keep the conversation」⇒「Talk to somebody else」の流れとポイントを教えてもらいました。やはり、「Where do you come from?」「What do you do?」は、「Keep the conversation」の要ですかね。(笑)午後の少し眠い時間帯に席を立ち、実践重視の授業を受けるのは、生徒にとって良いことです。

まとめ…ネイティブは王道の授業,ノンネイティブはユニークな授業かな(笑)!

Surveyを徹底する学校は、聞く姿勢があり、サービスもきめ細かいです!


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