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2016-12-22

マレーシア留学体験記(English Language Company)―

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こんにちは。ノバリのYuです。私が留学したEnglish Language Companyは、クアラルンプールで最も栄えている繁華街の一つブキッ・ビンタンの駅近です。ブキッ・ビンタン通りに面しております。屋台がひしめくアロー通りの近くでもあります。マレーシアの庶民価格で食べれる屋台街と世界の高級ブランドが同居するブキッ・ビンタンは面白い街ですね。私は毎日ブキッ・ビンタン通りを歩いて、学校に通いましたが、現地の方々の様子も見れて良かったです。

期間と総費用

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項目 内容
期間 12月11日から12月17日
学費 入学金100ドル+1週165ドル+テキスト代1週130ドル=395ドル
生活費 約700リンギットマレーシア+α(+αは観光などの別途費用です)
その他費用 ホテル代 約6万円,航空代 約7万円(デリー留学後にクアラルンプール留学したので、実際の航空代はとてもお安くなっています)
総費用 約19万円(1ドル約110円,1リンギットマレーシア約26円で計算しております)

私はブキッ・ビンタン通りに面し、ショッピングセンターが集まっているエリアに位置するGRAND MILLENNIUMというホテルに滞在しました。格付けも高く、とても快適なホテルでしたが、何と1泊1万円程で泊れました。おそらく、年末年始前の閑散期が安かった理由だと思います。

学校の雰囲気

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私が留学した時期の生徒の国籍比率は、中東の方(サウジアラビア人,シリア人,オマーン人,イエメン人等)約80%,アジアの方(日本人,韓国人等)約10%,その他約10%といった感じでしたかね。学校の中は、まるで中東の国に来ているような雰囲気です。学校の中には、イスラム教に配慮してお祈りする部屋も設けられています。日本には、中東の方やイスラム教徒が少ないので、中東の国々の文化や考え方を学べるチャンスかもしれません。最初は、当然違和感がありましたが、彼らと一緒にいる時間が増えると、段々慣れて来ました。

生活上の注意点

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マレーシアは、学校だけが特殊ではなくて、国民の約60%がイスラム教徒です。ですから、留学前にイスラム教の文化を少し勉強しておいた方が良いと思います。1日5回お祈りすることや豚肉は食べないなど基本的なことは覚えておきましょう。又、クアラルンプールは治安も良く、生活上のインフラもしっかり整っている上に、生活費は日本の半分以下です。とても住みやすい都市ですね。

まとめ…信仰心の篤い生徒が多いので、事前にイスラム文化を学びましょう!

マレーシア留学は、中東で人脈をつくりたい方にとって、良き投資になります!


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