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2016-12-22

インド共和国留学体験記(ILSC NEW DELHI)―私の先生と授業

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こんにちは。ノバリのYuです。皆さんも、インドの英語学校の先生方のレベルに興味津々だと思います。私も留学する前は、インドなまりの英語で苦戦するかなと勝手に想像しておりました。実際に授業を受けてみると、そうした不安は全てなくなりましたかね。先生方の英語はとてもきれいで、教え方や授業の進め方も良かったです。日本では、既に有名になっているフィリピン人の先生に似ております。教育されている先生は、まるでネイティブのようです。

ENGLISH COMMUNICATION

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この授業は、Teacher Saroniです。先生の中では、一番若手であり、一番可愛らしい先生でもありましたかね。(笑)Grammer,Reading,Speakingを総合的にレベルアップするような授業内容でした。授業中のActivitiesにも力を入れていて、毎日多くの生徒と話す機会をつくってくれました。例として、When was the first…?(When was the first time you went to a wedding?)⇒Answers(When I was fifteen years old.)⇒Follow-up questions(It was my cousin’s wedding.It was on the beach.)のような形式をいろんな生徒と話して、徹底的にSpeaking力を鍛えます。又、定期的にディスカッションのテーマが与えられます。例えば、「Memory」であったり、「Animals」であったり、最終日は「Human Rights」でした。授業中の課題で、世界最大の国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルに生徒全員で手紙を書いたのも良い思い出です。

SPEAKING PRONUNCIATION

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この授業は、Teacher Shimです。ベテランの先生で、とても創造的な授業を行います。「whole Don」⇒「hold on」,「I lie kit」⇒「I like it」,「depend」⇒「deep end」と推測させる問題をやったり、「Can you can a can as a canner can can a can?」,「She sells the sea shells on the sea shore.」など定番のタングツイスター(早口言葉)も練習します。又、日本人は「R」と「L」、サウジアラビア人は「P」と「B」、インド人は「W」と「V」が苦手など適切なアドバイスもしていただけました。最終日は、コインを投げてコマを進め、Speakingをする練習をしました。生徒同士が対話している時も、Shimは生徒の発言を聞いていて、授業中のActivities終了後に生徒の間違いをホワイトボードにて訂正してくれました。毎回、刺激的な授業でしたので、私の苦手科目も少し改善されたと思います。

VOCABULARY WRITING

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この授業は、Teacher Euniceです。異文化交流のような形で、ディスカッションをするケースが多かったのですが、Writingで役立った点をお伝えします。細分化すると書きやすくなるという点ですかね。例えば、opinion,size,age,shape,color,origin,material,purpose等を念頭に置くと表現が増し、相手に伝わりやすくなるということです。ちょっとしたコツを知るだけで、将来の得意科目になるかもしれませんね。

まとめ…ILSCは先生の質も高く、欧米の語学学校と比べて遜色ありません!

治安や環境の改善は必要ですが、費用対効果は高く、インド留学はおすすめです!


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