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2016-12-20

インド共和国留学体験記(ILSC NEW DELHI)―デリーの特色と観光

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こんにちは。ノバリのYuです。今回は、インドのデリーに留学して来ました。22年程前、主に仏跡巡りをし、その後にアグラ,デリーなどにも立ち寄りました。初めての海外で、且つローコストの旅でしたので、大変苦々しい経験をしたのを思い出します。私が訪れた後、インドは大発展したので、その街の様子も確認してみたかったですね。デリーだけでも世界遺産が3つありますが、その近郊のタージ・マハルのアグラという都市にも世界遺産が3つあります。ゆっくり観光してみたい国ですね。

クトゥブ・ミナールとデリーの世界遺産

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クトゥブ・ミナールは、インドの最初のイスラム王朝の初代皇帝アイバクが、1206年にヒンドゥー教徒に勝利して建てた塔です。勝利の塔とも呼ばれます。5層から成り、塔の高さは72.5mあります。層はつくられた年代が違っており、材質や形式も異なっております。周囲の建築群のアライ・ミナール,クワットアル・イスラム・マスジットなども必見ですね。デリーの他の世界遺産は、タージ・マハルの原型となったムガル帝国の第2代皇帝フマユーンの霊廟のフマユーン廟とレッド・フォートとも呼ばれるムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが建築したラール・キラーです。一日の観光で3つ全て見ることは可能です。

インド門と大統領官邸付近

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インド門は、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士のための慰霊碑です。パリのエトワール凱旋門を基にイギリス人建築家ラチェンズによって設計されたものです。高さが42mで、壁面には戦没者の名前が刻まれていて、インド門建設後、永遠の火という火がずっと灯されています。又、インド門近くに大統領官邸があります。そして、大統領官邸の両側には政府の庁舎が並んでいます。この辺りは、大きな公園もあるので、市民の憩いの場になっていて、屋台等もたくさんありますよ。

タージ・マハルとアグラの世界遺産

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タージ・マハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが王妃ムムターズ・マハルのために建築した霊廟です。ペルシアとインドの建築が融合したインド建築の最高峰であり、世界の人々を魅了してやまない建物ですね。総白大理石と緻密に計算されたデザインは、美しいの一言に尽きます。タージ・マハルは、皆様も良く知っていると思うので、多くは説明しません。(笑)アグラの他の世界遺産は、歴代皇帝が過ごした個性溢れる建造物のアグラ城とムガル帝国第3代皇帝アクバルが一時都を移したファテープル・シークリーです。世界遺産はもちろん全てみたいですね。

まとめ…インドは神々と信仰の国で、人間の原点を見つめる機会になります!

インドでの語学留学と観光名所巡りは将来のトレンドになるかもしれません!


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