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2016-11-15

アイルランド共和国(Alpha College of English)―私の先生と授業―

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こんにちは。ノバリのYuです。世界各地で展開している語学学校は、一般的にシステム化がとても進んでおります。ただ、安定感は高いのですが、授業は少しマニュアル的に行なわれます。それに比べて、小規模から中規模の語学学校は、先生の個性が強く出ているように感じます。私の経験上、生徒からの評判の良い先生は、学校の教科書に頼らず、独自の教育スタイルを持っております。教科書をあまり使用しなくても、ポイントがしっかり把握出来るように教えてくれます。

AMLevel4①

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この授業は、Teacher Rachelです。経験豊富な実力のある先生です。一番最初のクラスの際、生徒全員前に呼ばれ、二つのグループに分けれました。他のグループのメンバー全員と話す課題が与えられます。例えば、「あなたの趣味について」であったり、「週末は何をして過ごしたか」などです。これは、新人生徒に配慮した授業で、ただの自己紹介で終わるのとは違い、クラスメートとOne-to-oneで仲良くなる授業です。ですから、私も初日からクラスメートと上手にコミュニケーションをとることが出来ました。又、「Could you give me a hand?」という題でそれと似たような「Would you mind +ing」や「Could you possibly」などの構文を、先生が練習用にと用意したスケジュール表をもとにクラスメートと練習していきます。とにかく、実践重視のSpeakingに力を入れた授業でした。この先生は、生徒同士の会話も良く聞いていて、間違いやすいポイントは必ずSpeakingの練習後にレクチャーしてくれました。毎週金曜日は、1週間の復習として30分のミニテストを実施します。クラスメートは皆真剣に復習していたので、良い習慣をつくる意味でも有意義なミニテストでした。

AMLevel4②

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この授業は、Teacher Johnです。学校の教科書に沿って、授業を進めるタイプの先生です。生徒との会話を重視していて、授業が始まると必ず、全生徒一人一人と「昨日は何をやっていたの?」と尋ねながら、会話を楽しんでおりました。分かりにくい単語が出てくると、パソコンを用いて写真で説明してくれたのも良かったですね。一度だけ、日本人と韓国人が領有権を主張し合う島の件でディベートさせようとしました。私は、自分の考えをはっきり伝えましたが、韓国人生徒とは当然意見は合いませんので、ディベートのテーマとしては不適切ですよね。長く続けるとクラスの雰囲気も悪くなるので、学校の責任者にこの件は報告しておきました。

AMLevel4/5

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この授業は、定期的に先生が変わるようです。私も一度参加し、Teacher Brianから教わりました。印象に残る授業は、Sentence stressで、とにかく強弱のアクセントをつけて文章を読む練習をしたことです。英語は強弱をつけないと伝わらないとBrianは言っておられました。日本語には強弱がないので、意識的に練習しないとダメですね。(苦笑)

まとめ…構文やIDIOMを学んだら、すぐクラスメートに実践しましょう!

発音よりも強弱のアクセントをつける方が英会話する際大切かもしれません!


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