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2016-11-11

イギリス留学体験記(EXCEL ENGLISH)―私の先生と授業―

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こんにちは。ノバリのYuです。EXCEL ENGLISHは、通常先生は何と6人しかいません。さすがに留学当初は、先生方に安定感があるかどうか疑問に思いました。幸運にも私は4人の先生から教わることが出来たのですが、どの先生も一定のレベルがあり、ベテランの先生ぞろいという印象を持ちました。学校のActivitiesも先生が必ず参加しますので、先生と生徒の壁がなくて良かったですね。これは、パブ文化のあるロンドンカルチャーなのですかね。(笑)

Morning Class

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Morning Classの担当はCarlaです。Teacherと言うと、いつもCarlaと呼びなさいと言われました。(笑)教科書を使用した授業ではなく、教科書でポイントになる所を重点的に他の教材を用いながら進めます。例えば、2nd conditinal:If+sub+past simple,sub+would+infinitive(without to)と説明を一通りすると、彼女の用意したカードで徹底的に生徒一人一人が自分の言葉に置き換えて練習していきます。覚えにくい構文も何度も練習すると、身体で自然に覚えますね。又、ある授業では生徒を容疑者と警察に分け、アリバイをつくるグループとアリバイを見破るグループで対策を練る時間が与えられます。容疑者と警察のディスカッションが始まると、Carlaは全ての生徒同士の会話のやりとりを聞いています。ディスカッション終了後に生徒の間違った英会話をホワイトボートに書き写し、生徒全員で間違い探しをします。これだけでも、one-to-one授業のような効果があるのですが、その後すぐに正しい英文を覚えさせます。集中力が続かないと完全に授業に置いていかれます。(苦笑)又、隔週木曜日に生徒全員と個人面談を実施しておりました。私の弱点であるListeningを改善するために「TED talks」や「BBC」を毎日5分でも良いから聞きなさいとアドバイスをいただきました。とにかく、授業密度が濃かったですね。他の生徒もCarlaの授業が一番良かったと言っておりました。彼女の父親はイタリア人の建築家で、父親の仕事の都合で一時中東のオマーンのインターナショナルスクールに通っていたようです。その時の苦労が生徒への授業でも活きているのかも知れないですね。イタリア語,フランス語も話せる優秀な先生です。

Option Class

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Option Classの担当はTriciaです。おっとりタイプの彼女の授業はリラックスして学べました。主にSpeakingとReadingが中心でしたかね。クラスメートがポーランド人とチェコスロバキア人で西洋文化と東洋文化で意見交換したり、ブレグジットの話題で盛り上がると授業を優先させるのではなく、そのままディスカッションを授業が終わるまで続けさせました。生徒の自主性を大事にしたり、語学習得だけでは足りない多様な価値観を理解するのを手助けするような授業でした。印象に残る授業として、クラスメートのヨーロピアンに「なぜ日本は争いが少なく、平和なの?」と疑問を投げかけられました。あらためて日本人の国民性を考える良いきっかけになったと思います。話しやすい雰囲気をつくり出してくれたTriciaに感謝です。

まとめ…生徒の予想のつかない授業は毎回刺激と活きた英語を習得出来ます!

定期的な個人面談は重要で、自分の課題と改善点を明確にするチャンスです!


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