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2016-08-01

オーストラリア連邦留学体験記(LANGPORTS)―留学先のLANGPORTS―

f:id:cebuichi:20160801180346j:plainこんにちは。ノバリのYuです。私が留学したLANGPORTSという英語学校は、シドニー,ブリスベン,ゴールドコーストにキャンパスを有しております。シドニーキャンパスは、シドニー中心のTOWN HALL駅から徒歩15分程、ダーリングハーバーの真後ろに位置してます。学費や生活費などの総費用が実際どれくらい掛かったのか。又、生徒の国籍比率,学校の雰囲気,日本との気候の相違点など私の感想もお伝えしますね。

期間と総費用

f:id:cebuichi:20160801180404j:plain期間     7月17日から7月30日

学費     入学金240ドル+2週760ドル+テキスト2週30ドル =1030ドル

生活費    約500ドル+α (+αは観光などの別途費用です)

その他費用  ホテル代 約15万円,航空代 約12万円

総費用    約40万円~約45万円 (オーストラリアドルは1ドル約80円で計算しております)

ホテル滞在の留学ですと、やはり総費用はホームステイよりも高くなりますね。私はKINGS CROSS駅のSydney Lodgesに滞在しましたが、シドニーのホテルではお安く、学校に通うにも、生活する上でも、とても利便性が良かったです。

学校の雰囲気

f:id:cebuichi:20160801180434j:plain私が留学した時期の生徒の国籍比率は、ブラジル人約20%,コロンビア人約15%,日本人約15%,スイス人約10%,韓国人約10%,チリ人約10%,フランス人約5%,スペイン人約5%,サウジアラビア人約5%,その他約5%といった感じでしたかね。LANGPORTSは過去に70カ国以上の生徒を受け入れた実績があるようです。国際色が豊かなのは、留学の付加価値を高めますね。最初は南米人は南米人と、アジア人はアジア人といったように文化が近い方々と行動する傾向がありますが、授業やActivitiesで段々と様々な国籍の方と仲良くなりますよ。

生活上の注意点

f:id:cebuichi:20160801180424j:plain為替の影響もありますが、物価は明らかに日本よりも高いですね。ただ、スーパーマーケット等で上手な買い物をすれば、日本と同じ位まで生活費をおさえることが出来るかもしれません。特にコンビニはとても物価が高いので、緊急時以外は使用しない方が良いでしょう。又、私がシドニーに行った時期は、冬でした。シドニーの冬は日本の10月から12月の温度を行ったり来たりしますので、体調管理も少し難しいですかね。朝夕と昼の寒暖差が激しいので、セーターやコート類もお忘れなく。

まとめ…

備えあれば憂いなしの考えで、お金や服装も少し多めが良いです! 学校もホテルも中心街のTOWN HALL駅近くが便利でおすすめです!


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