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2019-05-24

マレーシア留学体験記(English Language Company)ーミャンマーの特色と観光ー

こんにちは。ノバリのYuです。

マレーシア留学した際は、東南アジア諸国連合(ASEAN)を観光すると良いですよ。費用も安いので。
 
マレーシアからヤンゴンは飛行機の直行便で約3時間です。
 
マレーシアがイスラム国家なので、仏教国家のミャンマーを見てみたくなりました。
 
ミャンマーには世界三大仏教遺跡もありますので、興味津々。主だった観光スポットを紹介したいと思います。
 

シュエダゴン・パゴダ

 

 
ミャンマー仏教の総本山。
 
2600年程前に兄弟商人がインドで仏陀の8本の聖髪をもらい受け、奉納したのが始まりという伝承があります。
 
高さ約100mの黄金に輝く仏塔の上部には、76カラットのダイヤモンドをはじめ、ダイヤモンドやルビーなどの宝石が数千個以上あると言われています。
 
インドの仏跡を見たことはあったのですが、さすがに圧倒されました。
 
聖地には、本来こういう美しさも大切なのかもしれませんね。
 
広さは東京ドームの約1.3倍ありますので、仏塔以外の見どころも多いです。
 

チャウッターヂー・パコダ

 

 
全長約70m、高さ約17mの巨大な寝仏が祀られています。
 
ミャンマー風のメイクをした寝仏で優美な微笑みが印象に残ります。
 
涅槃仏とは違い、足の裏には仏教の世界観が108個のレリーフで描かれています。
 
もともとは地元の有力者が建立したので、入場料は無料となっています。
 
個人の寄進者がここまでのものをつくるとは驚きですね。日本仏教の歴史はどうなっているのかも学びたくなってきました。
 

アーナンダ寺院

 

 
アーナンダ寺院は世界三大仏教遺跡の一つであるバガンにあります。
 
ミャンマー族最初の統一国家バガン朝最盛期の11世紀に建てられた寺院です。バガンで最も美しい建築のように感じました。
 
本堂内の東西南北それぞれに高さ約20mの黄金の仏像が安置され、また回廊には仏陀の生涯を表すレリーフが飾られています。
 
寺院は仏塔(パコダ)にはない魅力がありますね。
 
ヤンゴンからバガンへは飛行機で約1時間で行けます。ヤンゴンとバガンは観光の必須かな。
 

まとめ…仏教国家で信仰心のあつい国民性は、日本人に親しめる文化です!

アジアの中で最も親日国で、治安が良く、食事も美味しく、仏跡も素晴らしい!


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