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2017-05-22

マルタ共和国留学体験記(EC MALTA)―留学先のEC MALTA―

こんにちは。ノバリのYuです。今回、私が留学したECは、マルタ,イギリス,南アフリカ,カナダ,アメリカ等の主要都市にキャンパスがあります。ECは、街一番の好立地に最先端の教育設備を提供しております。マルタキャンパスでは、30歳以上限定のコースだけでなく、年に2回程50歳以上限定のコースも用意しています。ダイビングのPADIのライセンスを取得出来るプログラムもあります。ミドルエイジの私にとっても、30歳以上限定のコースは、素直に嬉しいですね。(笑)

期間と総費用


期間    5月15日から5月19日
学費    入学金45ユーロ+1週205ユーロ=250ユーロ
      (+海外送金手数料6500円)
生活費   約120ユーロ+α
      (+αは観光などの別途費用です)
その他費用 ホテル代 約6万円,航空代 約8万円
総費用   約19万円
      (1ユーロ約123円で計算しております)

私は、学校まで徒歩5分程のGOLDEN TULIP VIVALDI HOTELに滞在しました。学校近くのセントジュリアンエリアにもかかわらず、1泊約1万円でした。室内は割と広く、リフォームしたばかりのようで大変綺麗でした。費用対効果が高そうです。(笑)

生活上の注意


外国で生活する上で、日本人が一番足りない知識は宗教的な知識かもしれません。世界中から留学に来られる生徒の大半は、キリスト教かイスラム教を信じております。マルタ共和国の国民の約98%がカトリック信者でもあり、マルタ島はキリスト教文明とイスラム教文明が衝突した場所でもあります。現在でも約365の教会が島の至る所にありますので、宗教と歴史は予習しておいた方が良いかと思います。私も事前学習していた効果で、よりマルタ共和国が好きになりました。ただ、街が少し埃っぽいので、マルタ咳とも言われるアレルギー反応をおこす方もいるので、少し注意が必要です。

Weekend Experience


ECでは、学校初日の前日の日曜日に新入生のウェルカムパーティがBAR NATIVEで開催されます。私も参加しましたが、30人程はいたでしょうか。皆まだ緊張している中で、こうしたサービスは嬉しいですね。留学初日から友達がいるという状況は、留学生にとって理想かもしれません。私は元ECのスタッフで現在バンカーのLucaや日本人の女性達と仲良くなりました。ちなみにLucaは私の初めてのマルタ人の友達です。たまたまBARに遊びに来ていたようです。

まとめ…ヨーロッパや南米の生徒が多く、日本人が少ないのでお得感があります!

ヨーロッパや南米の方が好むマルタ島,アジア人が好むセブ島、日本人は迷うようです(笑)!


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