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2017-06-09

カナダ留学体験記(KAPLAN)―モントリオールの特色と観光―

こんにちは。ノバリのYuです。モントリオールは、ケベック州の最大の都市で、人口や経済規模ではトロントに次いでカナダ国内二番目です。最大の特徴は、第一言語が英語ではなくフランス語であることです。私が初めて訪れた際、人々はフランス語を話し、看板の表記もフランス語だったので、大変驚きました。街の建物や雰囲気もヨーロッパ風なので、北米のパリと呼ばれる理由が良く分かりました。カナダの魅力が一段と増しますね。(笑)

ノートルダム大聖堂


ノートルダム大聖堂は、1829年に完成したネオゴシック様式の建物です。モントリオール出身の歌手セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも有名な大聖堂です。西の塔は、忍耐と名付けられ、重さ10.9トンもの大きな鐘が備え付けられています。パイプオルガンも世界最大級で約7000本のパイプが使われています。ブルーの天井もとても印象的です。パリにあるノートルダム大聖堂は世界遺産に登録されています。ちなみにノートルダムは、フランス語で聖母マリアを意味しています。

ジャックカルティエ広場


ヨーロッパ風の建物が並ぶサンポール通りの先にジャックカルティエ広場があります。ノートルダム大聖堂から数百mの距離です。広場の入口のモントリオール市庁舎前には、トラファルガー海戦で活躍したネルソン海軍司令官の記念碑が立っております。カフェやレストランが集まる広場周辺は、フランスの中のお洒落な街のようです。モントリオール市庁舎から旧港を結ぶ通りのような広場です。旧港ではクルーズツアーのアクティビティもあります。私は、「Jardin Nelson」というお店でケベック料理を食べましたが、美味しかったですね。

モントリオール美術館


モントリオール美術館は、1860年に創設され、現在旧館と新館があります。歴史的建造物である旧館と現代的建物である新館はシェルブルーク通りをはさんで向かい合っています。旧館はカナダ最古の美術館です。カナダ国内やケベック州の美術も紹介されていて、3万点以上の作品が展示してあります。私が訪問した時期は、シャガールの企画展を行なっておりました。美術館が好きな方は、モントリオール現代美術館も見てみると良いかもしれません。

まとめ…北米のパリはユーロ圏の国のようで、カナダの懐の深さを感じます!

アジア人が少なく、英語とフランス語が学べるバイリンガル留学が可能です!


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