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2017-09-19

インドネシア共和国バリ島留学体験記(BALI BALI ENGLISH)―時間割と学校の食事―

こんにちは。ノバリのYuです。入学テストを受け、その日の夕方までに時間割の詳細が決定します。グループクラスが一日一コマだけあるので、テストの結果でクラス分けをしているようです。学校の食事に関して、欧米留学ではホームステイが中心になるので、学校から生徒に食事を提供するサービスは大変有り難いですね。既に有名なフィリピン語学留学も同じ様なサービスがあります。

時間割


Time          Teacher   Subject
09:00―09:50   Sho       Listening
10:00―10:50   Niko      Reading
11:00―11:50   自習
13:00―13:50   Wida      Writing
14:00―14:50   Nita      Speaking
15:00―15:50   Ces       Grammer
16:00―16:50   Sheng     Group Class
17:00―17-50   日替わり      Free Class

バディーティーチャー制度


バディーティーチャー制度とは、いわゆる担任制度のことです。バディーティーチャーが、各クラスの授業内容やリクエスト等を管理してくれます。私のバディーティーチャーはNikoでしたが、毎日「困ったことがあったら、遠慮しないで言って下さい」と気遣ってくれたので、私はその一言に感激しました。小規模学校ならではの日本的もてなしサービスですかね。顧客サービスを考えた時に、感動を与えるサービスは何よりも価値があるように思えます。

学校の食事


朝食は、滞在先のホテルで食べれます。ナシゴレン(焼き飯),ミゴレン(焼きそば),オムレツ&パン,目玉焼き&パン,シリアルの中から選択します。月曜日から金曜日は、昼食と夕食を学校のカフェテリアで提供されます。何と毎日、日本食を食べることが出来ます。具体的にお伝えすると、豚の生姜焼定食,鮭ハラス定食,唐揚げ定食,親子丼,おろしそば等です。山盛りのシーフードサラダかスモークサーモンサラダを毎日食べられるのも、嬉しかったサービスです。授業の合間のコーヒーやティーも無料でいただくことが出来ました。

まとめ…きめ細かいサービスは、さながら日本にいる感覚で英語を学べます!

海外生活で一番恋しいのは日本食なので、毎日の提供は最高のサービスです!


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