留学広場 > スリランカ > コロンボ > スリランカ留学体験記(ST.JOSEPHS INTERNATIONAL ENGLISH LANGUAGE SCHOOL)―私の先生とActivities―

2017-06-26

スリランカ留学体験記(ST.JOSEPHS INTERNATIONAL ENGLISH LANGUAGE SCHOOL)―私の先生とActivities―

こんにちは。ノバリのYuです。今回私がスリランカに留学した目的は、One to oneレッスンに力を入れている学校を知り、フィリピンのOne to oneレッスンと比較してみたかったからです。学校のオーナーであり、私の先生であるIvoは、1992年にスリランカでOne to oneレッスン中心の語学学校を設立しております。Ivoは、2年程イギリスの大学でも学んでいるので、彼のビジネスモデルつくるためのヒントになったのではないでしょうか。当時ではとてもユニークなアイディアだったように思えます。

Teacher Ivo


留学中は全てTeacher Ivoから教わりました。この先生は、私と同世代のミドルエイジで、一言でいうとインテリですね。(笑)インテリのスリランカ人ですので、当然深い仏教知識もあります。「Do you feel the attitude and treatment of Bhuddha towards his wife is worrisome?」という質問や「What do you think of Bhuddha requesting the woman with the dead son to bring a handful of mustard from a house in the village no one has died.」などの仏典の内容で意見を交わしました。世界でたまに会うインテリは仏教,キリスト教,イスラム教などの宗教知識を教養として持っているので、私の方でもそうした知識があると必ず私の個性を認めてくれるように思います。私はSpeaking力を上げることが留学の目的であると事前に伝えていたので、トルストイやドストエフスキーのロシア文学,ブレグジットとEUの問題,イスラエルと中東の問題,日本人の個性と日本文化そしてスリランカの前大統領と現大統領の考えの相違点などを徹底的にディスカッションしました。私も一通りの知識と意見は持っていたので、Teacher Ivoの私に対する評価は「英語のレベルは低い(Intermediateの認定は受けている)が、あなたはかなり高い教養や創造性を持っている」と高い評価?を得ました。(苦笑)One to oneレッスンの大きな問題は、生徒と先生が興味関心や教養レベルが近くないとレッスンが盛り上がらない点にあります。フィリピンの英語学校は20代半ばの若い先生が多く、年齢差や相性の問題も起こり得ますので、数人の先生からOne to oneレッスンが受けられるように配慮があります。Teacher Ivoとの一日六時間のレッスンは、知的好奇心を刺激する意味でも楽しかったです。

Activities


Activitiesはニゴンボの市内ツアーとコロンボの市内ツアーを提供していただきました。ニゴンボの市内ツアーは、Teacher Ivoの愛車メルセデスベンツW124で行きました。宿泊先近くの繁華街,スーパーマーケット,人気カフェなどを見て回りました。しかし、彼の愛車は40年前の車でしたので、ツアー途中でバッテリーが上がり走行不能になってしまいました。(苦笑)ただ、地域住民の協力を得て大事には至らなかったのは良かったです。コロンボの市内ツアーでは、有名な観光地を訪れましたが、特に1864年築コロニアル様式のGalle Face Hotelのカフェテリアから眺めるインド洋は素晴らしかったです。ODELというデパートは、かなり高品質の商品を置いている印象を受けました。今後のスリランカも楽しみですね。

まとめ…幅広い知識や教養を身に付けると会話力や英語力向上に役立ちます!

自分の興味関心ある領域を増やすとOne to oneも盛り上がります!


関連記事

検索

最新記事

このサイトについて

留学広場へようこそ!当サイトでは、「留学ジャーナリスト」が世界各国の英語学校で実際に留学をし、体験記形式で学校情報や文化・生活・観光情報などをお届けしております。留学経験豊富なプロが現地調査することによって、世界中の語学学校を徹底比較していきます。

留学広場が本になりました

セブで人気の英語学校を徹底比較

留学保険比較

カテゴリー