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2019-04-06

留学に持っていく荷物は何を準備したら良いの?

留学の申込が完了したら、荷物の準備を始めていきます。
しかし、初めての留学だと、何を持っていけばいいのかイマイチ分からず困ってしまいますよね。
足りないものがあったらどうしようか、向こうで不自由したくないしと多くの人が心配になります。
ここでは、一般的に必要になる持ち物を整理してみましたので、参考にしてください。

実際には、学校やエージェントから一般的に必要な荷物のご案内があるので、それをもとに準備していくことになります。
大きく分けると、荷物の準備は下記の3つに分けることができます。
 
・絶対忘れちゃだめな必須の持ち物(パスポートやお金、学校の資料など)
・持って行か無いと困るもの(衣類、日用品など生活必需品)
・あったら便利なもの(水着やタンブラーなど快適に過ごすもの)

 
ある程度のものはだいたい現地でも買えるので、なければ無いでなんとかなることがほとんどです。
必須の持ち物や無いと困るものはしっかりチェックしておきましょう。
 
 
■絶対忘れちゃだめな必須の持ち物

パスポート パスポートなしでは出発できません
ビザ関係 入国審査などで使うので一式持っておきましょう
航空券 予約した画面などを印刷して持っておきましょう
現金 最低限必要な分だけ、現地通貨と日本円を持っておきましょう
クレジットカード 一枚あると便利
デビットカード 現地通貨を引き出せるので便利です
入学許可証 入国審査で使うかもしれないので、手荷物に入れておきましょう
学校や滞在先の資料 所在地や電話番号など分かるように手荷物に入れておきましょう

 
 
■持っていかないと困るもの

衣類 数日分は持っていきましょう
下着・肌着 数日分は持っていきましょう
タオル フェイス、ハンド、バスタオルの類を数枚
眼鏡やコンタクトレンズ 使う人は普段使っているものを持っていきましょう
洗面用具など 洗顔やシャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉等、使い慣れたものがあると最初は良いです
化粧品 現地のは肌に合うか分からないので、最初は使い慣れたものが良いです
常備薬 これも現地のより使い慣れたものが最初は良いです
折りたたみ傘 もしもの時用に一本あると便利
電子辞書 単語など調べるのに役立つ。授業中はスマホ使えないこともある
筆記用具 むしろ必須のもの。現地でも買えますが持っていきましょう
海外で使えるドライヤー 寮などに備え付けられてない場合。変圧器不要の海外対応のがおすすめ
海外で使えるシェーバー 男性で使う方は持っていきましょう。変圧器不要の海外対応のがおすすめ
変圧器・変換プラグ 電圧が現地に対応していない電化製品を使う場合やコンセント形状が違う場合

 
 
■あると便利なもの

水着・ゴーグル・ビーチサンダル等 現地で泳いだりできる方は持っていきましょう
サングラス 場所によりますが、あると便利
帽子 けっこう日差しが強い国が多いです
日焼け止め 場所によりますが、あると便利
英語文法などの参考書 日本語のものがあると心強い
現地のガイドブック 地球の歩き方など、観光情報や概要などわかると便利
デジカメ スマホでもOKですが、思い出作りに。
パソコン・タブレット 勉強にもネットにも色々使える
コップ・タンブラー 飲み物の持ち運びに便利
部屋ばきサンダル お部屋で靴を脱ぎたい人はあると便利
洗濯バサミやハンガー、洗剤等 お部屋で選択したり、タオルなど乾かせるので便利
虫よけや、かゆみ止め 苦手な方は持っていきましょう
爪切りや耳かき 長期留学の方はあると便利

■まとめ

上記の「絶対忘れちゃだめな必須の持ち物」「持って行か無いと困るもの」があれば、あとは忘れても現地調達でなんとかなると思います。
 
ただ、慣れない海外生活なので最初の1週間は何か買いに行くのも大変だと思います。できるだけ余計なストレスをかけずに生活できるように、持っていけるものは持っていくのがいいと思います。歩きやすいスニーカーや、エアコンで寒いときに羽織れるジャケットやカーディガンなど、荷物増えてはしまいますが持っていくと重宝します。

いつも自分が使っているものや生活を思い浮かべながら準備してもらえるといいと思います。


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